お位牌は仏の弟子として与えられた名前である「戒名」が刻まれ、故人の霊魂が宿る「依代」となるとされます。まさに故人そのものを象徴していると言えるでしょう。四十九日までに使われる仮位牌としての白木の位牌と、その後仏壇に納める黒塗りの本位牌の2種類があります。仮位牌は寺や葬儀社が準備しますが、本位牌はご遺族が用意する必要があります。場合によっては名入れなどに時間がかかるため、仏壇に納める四十九日後の厄明けまでに間に合うよう、余裕をもって準備するとよいでしょう。お位牌は仏具店でお求めになれますが、最近ではネット通販でも購入することが可能です。実店舗を持たないインターネット専門店では、人件費や会社を運営する建物の維持費などがかからないため、大変格安に購入することが出来ます。

お位牌を通販で購入するメリット

通販と言っても、実店舗を持つ仏具屋が通信販売も行っている場合と、実店舗を持たないネット専門店とでは価格設定や品ぞろえがやや違ってきますが、一般に価格が安いことが最大のメリットです。実店舗を展開すると建物の維持費や管理費、人件費などの諸費用がかかり、これらが品物の価格に反映されることになります。ネット専門店ではこうした経費が少なくて済むため非常に格安で販売することが出来ます。同じ品で店舗によって違った価格設定になっている場合でも比較することが容易です。非常に豊富な情報が網羅されているため自分に合った品を見つけやすく、また店員による不必要な営業に付き合わされることもありません。仏具店に出かける場合にかかる時間も手間も省くことが出来、自宅に居ながら品物を選べるのは大変便利です。

通販を利用する場合の注意点とは

位牌を、ネットを利用して購入する場合の最大のデメリットは実物を見ることが出来ないことです。実物とは全く違った良い写真を使って集客しているサイトは論外ですが、そうでない場合も思っていたよりも素材が安っぽかった、字入れが雑だったなどの問題は品物が届いてみないとわかりません。後で問題が発生した場合のアフターケアは実際の仏具屋さんにはかないません。依頼内容が十分伝わらずに思ったのと違う仕上がりになってしまったなどのケースもあります。価格の安さも魅力的ですが、一長一短あることを理解した上でのご利用をお勧めします。ある程度の知識は仏具屋さんを訪れることで仕入れ、そこで気に入った品物をネットで探す方法もあります。仏具屋さんにとってはダメージですが、価格競争が盛んになって良いものを安く手に入れられるようになると買う側にとってはありがたいですね。

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